その道の先に、 何があるのか。

和歌山・新宮 熊野川のそば

梛

な ぎ

SCROLL
一

あなたは今

このページをご覧になっているということは、

今、どれだけ力を尽くしても、
なぜか前に進めない時期にいらっしゃるのかもしれません。

恋愛のこと、お仕事やお金のこと、人との関わり。

進めなくなった道には、必ず理由がございます。

私は、その理由と、
これから進むべき道を視ております。

二

熊野の地で

和歌山県新宮市、熊野川が海へ出るあたりで暮らしております。
梛(なぎ)と申します。

霧の熊野古道

遠い昔、神武天皇がこの熊野の山で道を見失われたとき、
一羽の烏が現れて、進むべき方角を示したと伝わります。

熊野は、迷った者が
道を見つける土地です。

この地で過ごすうちに、
その人がこれから進む道が視えるようになりました。

そのまま進める道もあれば、
途中で行き止まりになっている道もございます。

三

梛という名の木

近くの熊野速玉大社に、
樹齢千年を超える梛(なぎ)の木がございます。

千年の梛の木
梛の葉

梛の葉は、縦にまっすぐ筋が通っていて、
横に裂けることがありません。

ですから昔の人は、熊野詣の帰りにこの葉を一枚いただき、
道中の守りとして懐に入れて帰ったと申します。

私の名も、この木からいただきました。

四

胸にしまっていたこと

人の道の先は、その方だけのものです。

長いあいだ、軽々しく口にせず、
胸のうちにしまってまいりました。

霧の中の石段

それでも、見過ごせない方々がいらっしゃいました。

初回の鑑定は無料でお受けしております

LINEで無料鑑定を受ける
五

私が大切にしていること

そうした方々と出会うたびに、
道を見失った方に方角をお伝えすることが、
この地で視る者の役目なのだと思うようになりました。

私が大切にしていることは、次のとおりです。

六

私が視るもの

七

さいごに

どれほど迷った道にも、
必ず方角を示すものが現れます。
熊野川の河口に昇る朝日

熊野はその昔、
身分も、過去も問わず、
訪れる者すべてを受け入れてきた土地です。

「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど、
大勢の人が列をなして歩いてまいりました。

ですから、どのようなご相談でも構いません。

ここでお目にかかれたことも、
ひとつのご縁と存じます。

まずは公式LINEより、
今のお気持ちをお聞かせください。

初回の鑑定は無料です

LINEで無料鑑定を受ける

ご登録後、お悩みをお送りください。
順にお視てまいります。