和歌山・新宮 熊野川のそば
梛
な ぎ
このページをご覧になっているということは、
今、どれだけ力を尽くしても、
なぜか前に進めない時期にいらっしゃるのかもしれません。
恋愛のこと、お仕事やお金のこと、人との関わり。
進めなくなった道には、必ず理由がございます。
私は、その理由と、
これから進むべき道を視ております。
和歌山県新宮市、熊野川が海へ出るあたりで暮らしております。
梛(なぎ)と申します。

遠い昔、神武天皇がこの熊野の山で道を見失われたとき、
一羽の烏が現れて、進むべき方角を示したと伝わります。
この地で過ごすうちに、
その人がこれから進む道が視えるようになりました。
そのまま進める道もあれば、
途中で行き止まりになっている道もございます。
近くの熊野速玉大社に、
樹齢千年を超える梛(なぎ)の木がございます。


梛の葉は、縦にまっすぐ筋が通っていて、
横に裂けることがありません。
ですから昔の人は、熊野詣の帰りにこの葉を一枚いただき、
道中の守りとして懐に入れて帰ったと申します。
私の名も、この木からいただきました。
人の道の先は、その方だけのものです。
長いあいだ、軽々しく口にせず、
胸のうちにしまってまいりました。

それでも、見過ごせない方々がいらっしゃいました。
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LINEで無料鑑定を受けるそうした方々と出会うたびに、
道を見失った方に方角をお伝えすることが、
この地で視る者の役目なのだと思うようになりました。
私が大切にしていることは、次のとおりです。

熊野はその昔、
身分も、過去も問わず、
訪れる者すべてを受け入れてきた土地です。
「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど、
大勢の人が列をなして歩いてまいりました。
ですから、どのようなご相談でも構いません。
ここでお目にかかれたことも、
ひとつのご縁と存じます。
まずは公式LINEより、
今のお気持ちをお聞かせください。